軽自動車のオープンカーについて。

軽自動車のオープンカーはバブル時代には人気がありましたが、近年では実用志向になってしまったため、新型モデルがだんだんと数が少なくなってきました。そのような中で、ホンダで2014年に新型モデルとしてのオープンスポーツカー「ビート」の発売を決定しました。流線形のコンパクトなフォルムの車体に、ヘッドライトをシャープにデザインするなど、斬新さが印象に残るスタイルとなっています。

 
ホンダでは軽自動車にも関わらず「アグレッシブ」な走行の実現を目指しており、エンジンにこだわりを見せてきた実績をうかがわせる内容となっています。軽自動車タイプながら、さながら普通自動車のオープンカーとも遜色のない車体となっているので、これまでの軽自動車のオープンカーファンにとっては楽しみの多い車体といえるはずです。

ホンダでは、これまでも「EV-STER」などのリチウムイオンバッテリーを採用した新型モデルを2011年に発表しており、ファンの間から高い評価を受けてきた背景があります。現在は若者のオープンカー離れや車離れが進んでいる中ですが、新しい燃費や長期的なコストが少ないなどの「実用面」をカバーしながらスタイリッシュに訴えかけていくスタイルが市場で認められる可能性は十分にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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